静岡県立大学国際関係学部 フィールドワーク①有限会社ひと津(オレンジポット)

 静岡県立大学国際関係学部の授業「フィールドワークⅠ」の期末課題として、市内企業でフィールドワークが行われました。

 この授業では、観察、インタビュー、ノートテイキング、発表、質疑応答などを実際に受講⽣が初歩的に体験することによって、調査研究や実社会で活⽤できるコミュニケーション能⼒を⾼めること、ものごとを批判的に検討する⼒を伸ばすことを⽬的としているそうです。

 期末課題では、11グループに分かれて、学生が富士市内の11事業所を訪問し、インタビューなどを実践するフィールドワークを行いました。

 有限会社ひと津を担当したグループは、令和7年12月26日に、フィールドワークセンターふらりばで、鈴木俊輔代表取締役にお話を伺った後、ドン・キホーテUNY富士吉原店内にある「オレンジポット」を見学しました。

 学生の皆さんは、経営者の熱い思いや経営に対する姿勢など、インターネット上の情報だけでは収集できない内容を聞き出すため、授業で習得した技術を活かしながら、一生懸命インタビューに取り組んでいらっしゃいました。

 学生の皆さんは、今回の内容をポスターにまとめ、2月上旬に行われる授業で報告を行う予定です。